「ドラえもん のび太の宝島」で涙 - さっさんのふんばる子育て記

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「ドラえもん のび太の宝島」で涙

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投稿日:

11+

今日は幼稚園が午前保育だったので、午後から娘を連れて映画を見に行きました。

見たのは娘が大好きなドラえもん😊

今月から新作の「ドラえもん のび太の宝島」が公開されてます。

 

あまり良くはないのは分かってるのですが、我が家のテレビは、娘が家にいる時間帯はほぼアニメがかかっています。

Amazonプライムの会員になってて、
さらにfire stick TVを持っているので、
人気のドラマや映画、アニメが
テレビの大画面で見放題😏

私も今はドクターXにハマっています。

ドラえもん映画も、子供向けながら2時間弱の長編で、4歳児に耐えられる長さかなと不安でしたが、普段長時間見慣れてるせいか、全然平気でした😎

 

内容は抜群に面白いです!

子供を連れてくる大人も楽しめる事を意識してくれてるのがはっきり分かりました。

逆に言うと長編アニメを見慣れていない幼児にはちょっと怖い、というか刺激が強かったりするかも。

ドラえもんなのに海猿のような緊迫感がありました😁

 

ここからは少しだけネタバレになっちゃうので、これから見る予定の人は読まない方がいいです。

 

登場人物の中に、幼くしてママを亡くした兄妹が出てきます。

ママを亡くしたパパが今回の悪役なのですが、ありがちな、いわゆる「やさぐれ」てしまいます。

それで地球に迷惑をかける。。

なんてこんな書き方だとチープな表現になっちゃいますが、最後は家族愛が十分に映し出されて涙を誘いました。

 

4歳の娘ですが、、
最後の感動のシーンで号泣してました😂

まさか映画を見て感動するなんて高度な技術が、4歳児に出来るとは思ってなかったんで、我が娘ながら成長にびっくり!

少し境遇が似てるから自分と重ねたのかもしれません。私は「やさぐれ」てはいませんが!

 

娘と楽しく映画を見れていい日でした😌

ただパパの袖を使って涙を拭くのはやめて!

 

11+

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