主治医と相談。妻を死なせる訳にはいかない。 - さっさんのふんばる子育て記

カテゴリーで絞り込む

スポンサーリンク

闘病記

主治医と相談。妻を死なせる訳にはいかない。

更新日:
投稿日:

0

 

2017年6月17日。

ギックリ腰の影響のため、
杖をつきながら主治医と会話。
座ると痛いのですが、立っていれば平気。

 

新たな治療として免疫療法を考えていた時。
目に付いた治療法。

高濃度ビタミンC療法。

美容の世界でも使われている点滴による治療。

もっとも身体に優しい抗がん剤と言われているもので、ビタミンCの抗酸化作用が癌細胞を殺すと言われているもの。

 

保険適用外ではありますが、一般的な免疫療法と比較すると、桁が1つ違うくらいの安価。

回数はこなさないといけないのですが、
副作用がほぼ無いというのに魅力を感じました。

もうこれ以上副作用に苦しむ妻を見たくないので。。これは今の私達に合う治療なのでは、と考えました。

 

主治医に相談してみると。
なんですか?それ?
って顔をされて。。

 

やはり普通の医師は標準治療しか頭に無いようではありますが。
一応調べておくと言ってくれました。

 

あとは食事療法の再開。

食事療法は済陽式で過去やっていましたが、限界が訪れたため3カ月ほどで中止。

今回は手当たり次第に制限するのではなく、より最適な食生活を知るために、直接済陽先生が診察をしているクリニックを受診する事にしました。

 

オーダメイドの食事療法を求めたかったので。

主治医は食事療法は進めていませんでしたが、患者の意思は尊重してくれます。

紹介状を快く書いてくれました。

 

スポンサーリンク

 

そして肺転移の増悪への対処。

ハイパーサーミアの回数を2倍に増やして、肝臓だけでなく、肺にも行うのは出来るのか?

 

主治医に相談すると、その場でハイパーサーミアを行なっている病院に電話相談してくれました。

 

結果は可能。
ただ当日に2回続けてやるのは体力的に難しいから、2日に分けた方がいいとの事。

 

次の回から抗がん剤治療の前日と、
抗がん剤治療の当日の午前中に、
ハイパーサーミアをやる事にしました。

 

高濃度ビタミンC療法も加え、
かなりのハードスケジュールですが。。

幼い子供達二人残して
妻を死なせる訳にはいかない。
死なせていい訳がない。

 

妻も望んでいました。
新しい事にチャレンジしたいと。

新たな動きを加える事が、
希望そのものになっていました。

 

 

妻の身体の状態は、
胸の痛み。
手の痺れ。

この二つの症状が悩みの種でした。

 

スポンサーリンク

 

胸の痛みの正体は分からず。
デカドロンやプレドニンなどのステロイドで様子を見ていましたが、状況は変わらず。

業を煮やして。
PET- CTで見たら何か分かるか?
と、尋ねました。

回答はNo。

 

PET- CTは転移の有無を調べるのが主目的で、もう既に転移が明らかな場合は、あまり意味がないとのこと。

胸の痛みは。。
解決出来ずでした。

 

最後に。手の痺れについて。

あまり効果は期待出来ないが。
との前置きで。

サインバルタ

という薬を紹介された。

 

これは痺れを取る薬ではなくて、
抗うつ剤。

抗うつ剤でなぜ手の痺れ??

と思いましたが、慢性的な痛みや痺れは精神的な作用と深く関連しているとの事。

 

離脱作用も少ないようなので、試しに始めてみる事にしましたが。。

このサインバルタ。

恐ろしい効き目を発揮します。。

 

兎にも角にも。
妻を死なせない。

何があっても挫けずに。
全力を尽くす。

 

色々な動きが増えて。
これから先。

 

妻と私の闘病生活は、

さらに目まぐるしさを増していきます。。

0

-闘病記

Copyright© さっさんのふんばる子育て記 , 2018 All Rights Reserved.