闘病記について - さっさんのふんばる子育て記

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闘病記

闘病記について

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すいません。

2日ほどお休みを頂き、
ゆっくりさせてもらいました。

ご心配頂いた方もいて、非常に恐縮です。

 

このブログは、子供達の将来のために。

 

癌という病気と懸命に闘った母の姿を遺そうと思い立ち、始めたブログです。

 

子供達は当時4歳と1歳でしたから、きっと母の事を覚え続けるのは難しいし。

 

私も詳細に伝え続けるのは難しい。

 

やはり。
大事な何かを残すには、文章が一番良いと思ったのです。

 

そんな思いで始めたこのブログは、 終着点である妻さやかの死まで書き終わりました。

 

ふとして始めたブログでしたので、
こんなに多くの方々に共感を頂く事になるのは想像もしませんでしたし、書き続けるという事がこんなに難しい事だとは思っていませんでした。

 

途中、夏休みのインターバルも頂きましたが、

詳細に忠実に書くためには、あの当時の事を深く思い出す作業をしなければならず、

また仕事もあり、育児もあり、少ない自分だけの時間を削らなければならない。

とても苦しい毎日でした。

 

ただそれを文章に起こす事は、溜め込んでいた辛さ苦しさを吐き出す事と同じ事なんだと。

そう思い、心のバランスを取る事で、一心に書き続けました。

そして、さやかの一周忌の前に何としても区切りをつけたい、そんな想いもありました。

 

そして、このブログにご訪問頂いている皆様に沢山の応援を頂いたからこそ、心折れずに書き続けられたのではないかと感じています。

 

本当に心から感謝しています。

 

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このブログは闘病記です。

さやかが病気と闘った日々が終われば、この闘病記も終わります。

 

ですが、もう少しだけ。
この後の記録を残しておきたいと思います。

おそらくあと3,4回くらいだと思います。

 

そして書き終えた後は、闘病記を子育て記の方に移管し、当初のように一つのブログにして大事に保管しておきたいと思います。

10年後、20年後、このブログが子供達に与える影響がどんなものか。

 

子供達の親に対する目はシビアな時があります。

 

必ずしもこの闘いに賛同してもらえるとは限らず、疑問や不満を感じるかもしれませんし、

結果を伴わない治療を続けた事を、責められるかもしれません。

 

その時々の難しい状況、少ない時間の中で、出来る限りの最良の選択をする事の難しさ、辛さは文章だけでは伝わらないだろうと思います。

 

ですので、子供達には一方的にブログを読んでもらうだけでなく、親子でこの時の事を言葉で語り合わなければなりません。

 

その目標がありますので、私の記憶からもこの闘いの記憶は残り続けると思います。

 

闘病記の更新はあと少しとなりましたが、引き続きご訪問頂けるとありがたいです。

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