ハロウィンで家族3人コスプレ。変質者現る!? - さっさんのふんばる子育て記

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ハロウィンで家族3人コスプレ。変質者現る!?

更新日:
投稿日:

40+

 

10月31日はハロウィンの日。

 

一体いつから何でしょう。

日本でもこのハロウィンというやつを目一杯楽しむようになったのは。

 

私が子供の頃はどうだったか覚えていませんが、少なくとも10年くらい前はわざわざパーティなんかやっていなかったような気がします。

(子供がいる家庭では何かしらお祝いしていたのかもしれませんが。。)

 

気になってネットで調べてみましたが、
「日本ではこの年から定着した」と、明確なものはないようですが、

ハロウィンというのはかなり昔から日本でも知られてはいましたが、2010年ごろにスマホやSNSの普及によって拡散し始めたようです。

 

渋谷のスクランブル交差点が有名ですね。

あの様子はインスタ映え集団の塊みたいなものですから、何となくSNSの流行りと似たような時期に流行し始めた、

という論は何となく納得出来ます。

 

ただ、いつからというより、

「なんとなく、このころから広まっていった」「いつの間にか定着していた」

と考えた方が良いかもしれませんね。

 

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前置きはこの辺にして。

 

ハロウィン当日。

世の中の家庭ではどうやってハロウィンの日を過ごしているんだろう?

 

やっぱりハロウィンらしくカボチャ料理を楽しみながらコスプレなんかしたりしているのか。。

教科書に書いてないし、子供の頃に体験した事も無いのでよく分かりませーん😂

 

こういう時は時代の流れに身を任せ。

世の中の家庭がやってるだろうと勝手に思っている事を全力でやる。

正しいのかは知らないけど。

 

カボチャ料理を作れるほど料理は上手じゃないので、とりあえずコスプレだけ全力でやってみました!

最後の変質者は私です(笑)
カメラマンは娘。

 

こう見えてもシラフですよ!

いやー酔っ払わないとこういった事は出来ないと思っていましたが、必死になれば何でも出来るものですね😆

 

実はこの日に使った衣装は、この日のために買った物ではなく、ちょうど1年前に使った衣装と同じなのです。

 

去年のハロウィンは、嫁さんが亡くなってからまだ2週間ちょっとしか経っていませんでした。

 

この頃は地獄のような深い喪失感を感じ始めた頃でしたが、

底に沈んでいく所を足掻くかのように、
お義父さん、お義母さん、義妹を誘って盛大にハロウィンパーティを開催しました。

 

ちらし寿司にハサミで切った海苔を乗せてカボチャに見立てたり、

 

これは去年の写真。
私が作ったとは思えない出来映え。

悲しみを抑えつけようと結構必死でした。

 

そしてこの日は、全員でコスプレをして、嫁さんの遺影を抱きながら記念撮影をしました。

 

大事な人を失い、みんなが悲しみに暮れる中、元気を出して行こうと思って企画したのでした。

1年前の写真は私も笑顔でしたが、物凄く辛かったのを覚えています。

 

パーティ後は、自分の気持ちに反して、無理に元気を出そうとするのは止めよう、と思ったくらい辛く、身体にこたえました。

 

でも今こうやって残っている写真を見返すと、子供達の笑顔が輝いていて、頑張ってパーティを開催して良かったなと思います。

子供達にとっては楽しい思い出になる他はありません。

 

今回は家族3人だけの少し寂しいハロウィンパーティになりました。

食事も豪勢な物ではなく、いつものおかずでしたが、楽しい思い出と写真だけはしっかりと残せたと思います。

 

来年もまた時代の流れに身を任せて。
ハロウィンパーティを楽しみたいと思います😆

 

衣装はまた使い回しになるかもしれませんが(笑)

 

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